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キャラ紹介

キャラ紹介

登場キャラクターをまとめてみました。

ネタバレ注意です。

主人公達

ウゴマル

ウゴマル ドット

お馴染みのうごキャラのリーダー。頭が冴えていて、温厚な性格。

だが、ひらめき方が単純だったり常識に欠けていたりする。

今作では魔法剣士となり、スピード重視のバランスアタッカーとして活躍する。


メモリン

メモリン ドット

お馴染みのうごキャラの紅一点。

オシャレ好きでスイーツが好きな年頃の女子っぽい性格だが、

ウゴマルよりも割りとしっかりしている面も。どーよ

今作では魔法少女*1として、回復魔法と攻撃魔法を両方こなす。


メタボン

メタボン ドット

お馴染みのうごキャラの食いしん坊。胃袋が四次元空間らしい。

とにかく食べることが大好きで、おやつにはステーキを食べるらしい。

雪を「空から降ってきたかき氷」と豪語してメモリンウゴマルに伝えた張本人で、

ウゴマルの技の「アイスソード」の説明にある「空から降ってきたかき氷の力」は要は雪(氷)の事。

今作では回復スキル持ちの戦士として、強力な剣技を扱う。


Ugo Townの人達


端津 麦太

最初のマップで家に泊めさせてくれる中学生。

麦太の母

端津 麦太のお母さん。うごキャラ達に空き部屋のベットを貸してくれる。

中波 龍斗

Ugo Townに住んでいる中学生。

不登校気味な為、高校への進学が危ういらしい。

中波 直美

Ugo Townに住んでいる社会人の人。

色々あって両親と別居中らしく、弟の世話をしている。


お世話になる人

ファイアタウンの町長

普段は冷静な仙人的な人だが、ここぞという時に熱くなるお爺さん。

松岡修造さんとは一切関係ありません。

カンバーンズ

命が吹き込まれた看板達。

うごキャラ達をサポートしてくれるが、その正体は…

海賊コスプレのおっちゃん

四つ目以降の鍵を探す時にサポートしてくれる船長。

変わった話し方をするが、基本的にはいい人。

ネムイナ・ニーティ

中盤辺りで登場する妖精。

強力な白魔法を使えるとてもポテンシャルの高い子なのだが、

毎晩ネットサーフィンに勤しんでいて、呼ばれても大抵は「めんどくさい」で片付ける。

影丸(カゲマル)

Ugo Townのマンションに身を潜めているキャラクター。ある理由で途中で仲間になる。

りょも氏による派生うごキャラの一人で、かつてはウゴマルと敵対関係にあったらしい。

作中でも随一の戦闘力を誇り、プレイヤーの裁量次第でとんでもないバランスブレイカーになるらしい。


ファロム

「古代心理研究所跡」という場所に向かった後失踪してしまった謎の少年。

同時に、この物語のキーパーソン

メルディア

ファロムの義姉である女魔術師

この事件の全貌をほぼ全て知っているらしい…?

特別出演

大家「ティーク」

このゲームの製作者でもある人。

えらそう。

スカイ

うごキャラの世界を最初に作り上げた人物

うごキャラ達の生みの親で、うごキャラランドに別荘を構えている。

ヒール

うごキャラクラブのメンバーの一人。

最近は音ゲーにはまっているらしい。

りょも

うごキャラクラブのメンバーの一人だが、今は活動頻度が低い。

影丸を作った人物だが、影丸自身からはあまり好まれていない。

ニコマーゼル

うごキャラクラブのメンバーの一人で、ゲーム実況などの活動をしている。

うごキャラストーリーをシリーズとして実況しており、大家に感謝されている。

スパロウ

うごキャラクラブのメンバーの一人で、フリーダムな活動をしている。

大家と共になにかプロジェクトを発足しようとしていたのだが、

気まぐれな大家が長期間バックれており、実質企画が一時的に凍結している。

ずう(ZOO)

うごキャラクラブとは全く縁が無いが、ver1.07のうごキャラストーリーを生実況してくれたニコ生主。

ラスボスの超規格外な強さを除けば、そこそこは楽しんでくれていたらしい。

【ニコニコミュニティ】ZOOのマジカルラジオ

登場する敵キャラクター

筑支町の町長(魔女ネメシア)

筑支町の町長を名乗る女性。

正体は、街を侵略しにきた死神の部下。

リメイク版であるUgoCharaStory MVでは、

序盤における初見殺しのボスとして立ちふさがる。

ダークゲイザー

猛毒と闇の力を持った死神の手下の生命体。何かと鼻につく話し方を好む。

暇つぶしに洞窟を占拠し、自身の闇で洞窟も闇に包み込もうとしていた。

鬱本

この世で生きることを諦め、死神が滅ぼすより先に世界を滅ぼそうとしていた根暗な男。

邪剣「ネガティブソード」を使ってファイアタウンの住民を一瞬で鬱状態にした。

一応第三勢力ではあるのだが、イマイチ影が薄い。

鬱岡修造さんとは一切関係ありません

ダブルゴースト(守護霊体)

森に彷徨う霊体の中で一番この世に憎しみを抱いていた事から、直々に死神に選ばれた幹部。

アンデット達が迫害されない世界を作る事を目標にしているのだが…?


アークヴァンパイア

孤島に立っていた塔を改築し、人造コウモリの住まう塔に仕立て上げた死神の幹部。

他の幹部を道具としか見ておらず、鬱本の件を知って無様だと笑い捨てた。

幹部達のトップに相応しい強さを持ち、その能力は死神の力にも劣らないという。

死神の正体を知っているようだが…?


漆黒の死神

魔女ネメシア、ダークゲイザー、ダブルゴースト、ダークヴァンパイアを手下に持つ死神。

地球を闇に飲み込んで滅ぼそうとしている、いわば魔王的な存在。

だが、その正体は以外な人物らしく…?

クレネス

厨二病的な雰囲気を醸し出す怪しい男。

初対面時は第三勢力かと思われたが、実は死神を裏から操ってウゴマル達を仮想世界の上で踊らしていた黒幕。

「皆平等に絶望を味わえる儀式」として幸せな人間も不幸な人間もまとめて滅ぼす為に大魔神を召喚しようとする。

狂欲の果て

大昔に魔術師賢者により封印されていた、負の力を司る邪神。

とある少年が封印を解いてしまい、最終的に結界を破り復活してしまう。

だが実質的に『ウゴマル達がクレネスの元に到着するまで』は目立ったアクションを起こしておらず、

ウゴマル達と最終決戦を繰り広げる事しか頭に無かった脳筋だった。

FF9へプシマン永○の闇みたいなポジションといった所か。

*1:性能は赤魔術士に近い